男の人

大型の産廃もパワフルに処理できる破砕機|安全に廃油処理できる製品

クリーンに処理してくれる

工事

処理を行なうのが難しい産業廃棄物は、処理を行なう専門の会社に依頼することで、適切に処分することができます。産業廃棄物処理は建設会社だけで簡単に行なえるものではありません。解体作業中に現れた金属片やセメント、プラスチックなどの素材をリサイクルし、木材チップなどの可燃物はダイオキシンの発生を防ぐため、800度以上の高温での焼却処理を行なわなければなりません。産業廃棄物処理法によって処理方法は定められているため、勝手に自社で廃棄してしまうと、重大な罰則を受けることになるでしょう。産業廃棄物処理を行なう会社の中には、ISO承認取得を行なっている会社もあります。ISOの承認を受けている会社に委託すれば、環境保護に取り組んでいる会社であるとの評価も受けるので、処理会社を選ぶ際にはこうした点もチェックしておくとよいでしょう。

処理を行なうのが特に難しいのが、アスベストなどの危険性の高い廃棄物です。高度経済成長期に建てられた建物は、現在経年劣化による問題が多く取り沙汰されているので、取り壊しを行なう会社も多いでしょう。しかし、こうした古い建物にはアスベストを使用している建物もあるため、解体作業時の対処も難しいのです。アスベストは非常に細かい繊維状の素材なので、下手に動かすと作業員や周辺住民に健康被害をもたらす恐れがあります。解体作業中にアスベストが見つかった場合、産業廃棄物処理を行なう会社に依頼しましょう。アスベスト処理の資格を有したスタッフが適切に回収してくれるので、安全に処分することができるでしょう。